2014年4月6日日曜日

格安Lightningケーブルを使ってみた

 
 
 

今回はTwitterのフォロワーさんに格安Lightningケーブルを頂いたので純正品との違いをいろいろ書いて行きたいと思います。 5本で800円だったとか。秋葉原とかそこら辺で売っている160円ぐらいのケーブルと同じかも。
 
今までMFi(MadeForiPhone)取得済製品と純正ケーブルを使用していたので非純正Lightningケーブルは初めてです。
 
 
まずは外観。パッと見違いはわかりません。
やっぱり中華は中華。 純正品とは違います。触ってみるとなんか安っちい。 純正ケーブルがマットで高級感があるのに対して、パチモノLightningはツルツルしています。
 
 
端子部分が微妙にひん曲がっています。 
 
明らかに違います。
 
純正品はしっかりしていますが、中華ケーブルは接合部分がグラグラしていていかにもチギレてしまいそうです。
 
とりあえず指してみたところ普通に使えました。 気になったのは指すときの感覚が微妙に違ったり、充電が遅かったりケーブル部分が人肌程度に発熱したり。 
 
ヤバそうだったのでこちらの動画を参考に熱収縮チューブを付けてみることに。
ライターで炙るのは怖かったのでカーボンヒーターでやりました。
熱に負けて変形してしまいました。仕方がないのでホットボンドで適当に補強。




 
非純正ケーブルは純正より品質が非常に低いです。Amazonを見ると燃えたとか書いてありますし。しかし、刺したまま寝ない・離れないなら安くてお得なものだと思います。私はモバイルバッテリー用にカバンに放り込んでおきました。常用しないのならばとてもおすすめです。
 
 

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