2014年8月2日土曜日

302HWを触ってみた

全く新しいモバイル Y!mobile 8.1誕生

どーも、anar0gTVです。STREAM X GL07Sの後継機、GL11SことSTREAM S 302HWを見に行ってきました。

まずは手にとって3秒で感じること。それはGL07Sと全くの別物であること。進化した性能、高級感、低発熱。そして、ダサいY!mobileロゴもない。そして某りんごを感じる。そう、302HWならね。


Yahooのアプリが最初から入っています。Googleのアプリと並んでいるのが何ともシュールですね。

店員さんは低価格を強調していました。ワイモバイルの方針なんでしょう。スペックはあまり高くはありませんが普通に常用する分には申し分ありません。むしろ変にハイスペックにしないことで安定させているのでしょう。

横には電源ボタン、音量ボタン、simスロット、microSDスロット、内蔵メモリ、イヤホン端子があります。イヤホン端子は横向きにあり、スクフェスする時には持ちやすそうですが、ポケットに入れて音楽を聞くには使いずらそうです。メモリ(ROM)はGL07Sの32GBから8GBに落とされた分microSDに対応しています。


背面。若干角ばっており、バックカバーはサラサラです。iPhoneを意識したデザインです。コストダウンとデザインのバランスがうまく取られており、チープ感はあまりありません。


UIが青ベースUIなGL07Sに対し、302HWはオレンジ系UIになっています。






Android4.4.2 KitKat搭載でかなりヌルヌル動きます

メモリ(RAM)は2GB乗っています。RAMはすぐ不足するのでできれば3GB乗っけて欲しかったです。


通知領域も一新。ホワイト系に変更され、明るい感じです。

トグルも大幅強化。Android4.4そのものを少し弄った感じです。スクリーンショットのトグルは思ったよりも使えます。






今までの中国4000年HUAWEI端末とは思えない仕上がりです。動きも良いので白ロムが安くなったら是非欲しいと思いました。(GL07SのSIMが使えればの話ですが)

まだホットモックを置いているお店も少ないですが皆さんもぜひ触ってみてはいかかでしょうか?

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