2015年2月12日木曜日

スマホ用フッ素コーティングの効果

iガラコやらで再び盛り上がった(?)端末のガラスフッ素コーティングですが、どのくらい違いがあるのか実験してみました。

今回用意したのは
新品ガラスフィルム(コーティング済)を貼った直後のisai LGL22
飛散防止フィルムを引っぺがしてガラス(コーティング無)丸裸にしたARROWS Z ISW11F

手触りの時点ですべり具合がかなり違いますが、今回は水を垂らしてみることにしました。
どちらの端末も防水ですので水を垂らしても問題ありません。
ISW11F防水キャップ壊れてるけど気のせー気のせー

結果
手前のISW11Fは水がべちゃ〜ってなっているのに対し、後ろのLGL22は撥水しています。傾けると水滴がスーっと動きます。これと同じ要領で指紋を弾いてるとすればかなり違いがありますね。

iPhoneに貼った11ヶ月目のガラスフィルム(コーティング済み)がありますが、コーティングが剥がれてきているのか、だんだんISW11Fの状態に近づいています。どうやら1年ほどで効果は無くなってしまうようです。

にしても、端末用のフッ素コーティング剤のボッタクリ感半端ないですねー
ISW11Fのような産廃端末に塗るのは引けてしまいます。
フッ素系のならクルマ用でも代用できそうなので、機会があれば実験してみたいと思います。


0 件のコメント:

コメントを投稿