2015年11月9日月曜日

WM3600RをWi-Fi中継器&イサコンにする

以前、クレードル付きのWM3600Rを2台入手するものの、使い道がなく転がっていたので遊んでみることにしました。

とりあえずできること
・Wi-Fi中継器になれる(Wi-FiをWANとしてルーティングしちゃうけど)
ちなみに、クレードルがあれば
・有線→無線LANのAPになれる
・無線→有線LANに変換(俗にいうイサコンってやつ)

APになるやつはクレードルのつまみをAPにセットしてLANケーブルを繋ぐだけなので超簡単です。こんな簡単なものを紹介しても仕方がないので、中継器の設定について書いていこうと思います。

ちなみに、後継機種のWM3800Rとかにもこの機能が付いているので、それらでも同じような設定で行けると思います。


とりあえず設定してみましょう。
192.168.0.1にアクセスします。
こんな感じで弾かれると思うんですよね。解約済だし。

しょうもないので無理やりair_mainと手打ちします。
そうするとメインメニューが出てくると思うので、公衆無線LAN設定に入りこのような設定をします。どうせお前らしか見ないだろうし端折ります。画像を参考に適当に設定してみてください。
接続先登録ボタンを押します。

アクセスポイント設定へ

接続先登録ボタンを押す

適当に入力して、「設定」を押してから前のページへ

保存ボタンを押して再起動

これで文鎮と化していたWM3600Rちゃんも中継器として生まれ変わりました。
しかーし速度が
5Mbps
お前はADSLか!ってぐらい遅い。
二重ルーター状態になっていたり、無理やり中継している(中継は理論値半減)からか、遅いのは仕方がないようです。まあ圏外になるよりはマシかな

ちなみに、AP状態ではきちんとブリッジとして機能し、既存の固定回線向けルーターと同程度(30Mbpsぐらい)の速度が出ていたのでAPモードではバリバリ使えるかな、と感じました。

しかし2台も使い道がねぇ・・・・

0 件のコメント:

コメントを投稿