2016年3月14日月曜日

i-dioチューナーが届いたのでレビュー。 Android5.0以上でないと動作しないことが判明

i-dioチューナーが着弾しました。nottvに続くアナログテレビ放送の跡地を活用したマルチメディア放送です。nottvとは違い、あくまでもラジオの延長線という運用になっています。ちなみに、専用チューナーはモニターと称した実質上のタダ配り。抽選と称していますが、ほぼ100%当選します。

ホモは嘘つき

早速ひっかかったことですが、手持ちの産廃端末ではほとんど視聴にこぎつけることができませんでした。APモードもWi-FiDirectモードも両方無理。ようやく動いたのがXperiaZ3や、GalaxyS6
公式サイトにはAndroid4.2以上で動くと記されていても、実際には5.0以上でないと動作しないことが判明しました。
携帯キャリアがまともにAndroidアップデートをしないことで有名な日本。そんな日本でここまで切り捨ててしまうと、ユーザーも離れてしまうのではないでしょうか。

ハード面では、ワンプッシュで電源が入ってしまうため、カバンのなかで誤爆して勝手に電池が切れてしまう可能性があります。しかも充電がクソ遅い。
誤爆対策なのか、オートパワーオフ機能がついています。しかしこいつがくせ者で2分固定から設定を変えるができず、接続までに手間取ってしまうと勝手に電源が切れてしまいます。常時部屋の片隅に置いておく、というような使い方もできません。

あとは既に番組が流れていても1分間は選局中表示になります。しかもiPhone版だとキャンセルボタンがない嫌がらせ機能。

選局中の後にコンテンツ受信と称してさらに待たされる

そんなi-dioですが、BGMを主体とした番組構成も悪くなく、音質もRadikoに比べて良いので、ぜひ、巻き返してほしいなと思います。今のところ、不穏なサジェストが出てきてしまうようですが・・・・
「失敗」「nottv」

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