2016年10月18日火曜日

5000円台の激安中華プロジェクターを購入してみた

今回のブツはABD TECHという中華メーカーのプロジェクターです。Amazonのセールで5199円で入手しました。

安いからといってガワは安っぽくないし、コンポジットやVGA、HDMIはもちろん、光源はLED、USB端子が付いていて単体で動画再生が可能、というH0M0のよくばりセット機能満載なプロジェクターです。

というわけで開封の儀。ランプがLEDのためか、けっこう軽い。
箱が潰れていましたが、見なかったことにしておきます。

左からイヤホン、コンポジット入力端子(付属の変換ケーブルで接続)、SDカード、USB端子、HDMI、VGA、赤外線受光部になっています。
なお、2つあるUSB端子の右側は充電専用端子になっています。

部屋が狭いので、天井に投影。

解像度が低い(480p相当)なのがちょっと気になります。ただし、入力自体はFHDまでいけるので、そこまで違和感を感じるわけではありません。

天井に投影する時は、リモコンの赤外線受光口とVGA端子が底面になってしまうので、その点を考慮して設置する必要があります。

普通に使っていてもつまらないので、USBメモリから動画を再生してみました。
事前にUSBメモリを用意しておけば、プロジェクターだけで完結してしまうので非常に便利。


ちょっとクセはあるものの、お値段以上の価値を持つ中華プロジェクター。アニメ鑑賞などにおひとついかがでしょうか。

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